
令和8年2月10日、宮城県女川町商工会女性部の皆様を輪島にお迎えし、意見交換会を開催しました。
東日本大震災から力強く復興を遂げた女川町の実体験を学び、輪島の生業再建や地域コミュニティの活性化に活かすことが目的です。
当日は千枚田や仮設住宅、輪島港などの被災状況を視察いただいた後、本町商店街の仮設事務所にて意見交換を行いました。女川町の皆様からは、当時の過酷な状況や復興までの歩み、実際に活用した補助金の内容など、経験者ならではの貴重なお話を伺いました。
アンケートでは満足度が91%に達し、「勇気づけられた」「非常に学びが多かった」といった前向きな声が数多く寄せられました。また、懇親会では輪島塗と女川町のキャラクターを組み合わせた共同企画のアイデアも飛び出し、次回は私たちが女川町へ伺うことを約束するなど、今後の継続的な交流への第一歩となりました。
女川町の皆様からいただいた温かい励ましと知恵を糧に、私たちも能登の復興に向けて前進してまいります。







